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ラベンダー品種と挿し木から発根
- 2007/06/18(Mon) -
今年もラベンダー開花の時期がやって参りました♪

富良野ラベンダー
スパイカ系 コモン イングリッシュラベンダー

富良野とか早咲き3号とか、私は最もラベンダーらしいラベンダーだな~と思います。

蕾が濃紫色で見た目ふわふわ柔らかな感じ。
ティにしても美味しく香りも良いです。ドライにも◎
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フォーボーストーム
スパイカ系 ラバンジン イングリッシュラベンダー

白っぽい蕾から薄紫色の花が開花。
香りもとても爽やかな香り。
foubouDsc00066.jpg

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foubouDsc00094.jpg

早咲き3号
スパイカ系 コモン イングリッシュラベンダー

富良野と殆ど変わらない花形。香り。ティにもドライにも良いです
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こちら、名前が分からなくなっちゃったけど我が家で一番大株のラベンダー
買った時の札にはヒドコートと書いてあったけど、どうみてもコモン系ではない…
Dsc00134.jpg

ちょっと上から
Dsc00135.jpg


挿し木も随時行っていて成長も順調です。

植え替え
挿し木が発根して、まだ根が少ないうちに植え替えを行うと失敗して枯れてしまう事があるけれど
ここまで根が伸びると植え替えもまず安心。
sashikiDsc00127.jpg

↑後ろに移っているポットの苗達も全部挿し木で増やしたラベンダー達。
横~のほうにもあります

植え替えの土は赤玉と腐葉土。凄く適当だけど6対4ぐらいの割合かな~?
sashikiDsc00129.jpg


この子達は写真に写っている盆栽なんかに使う薄い素焼きの鉢で育てていました。
ので、これ以上ここで育てるとお互いの根が絡まりまくって植え替えに苦労&失敗しそうなのでこのぐらいまでが成長の限界かな~と思う。
sashikiDsc00130.jpg


マニュアルによれば、挿し木は緑色の枝の若いものを使うとあるけれど
経験上、木質化した枝でも挿し木は可能。しかも大きめでも◎

けれど、発根&成長は緑色の丈夫な物のほうが断然早いです。

木質化した枝のものを挿し木する利点は、
190円ぐらいで売っている物より大きい苗で挿し木をする事が出来るので後の管理が楽という事。
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ジェーン・オースチン、アンクルウォーター、ガード・ルード・ジェキル
- 2007/06/18(Mon) -
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ジェーン・オースチン
5月17日
開きかけ
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開花。ティ系の良い香りがします。花持ちはあまりよくないかな?雨にもやや弱い感じがします。
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枝を真っ直ぐ伸ばすので扇方に開くフェンスでシュラブに誘引して仕立ててみました。
joDsc09624.jpg


アンクルウォーター
一年でここまで急成長しました。
awDsc09822.jpg

下のほうで咲いている白いバラはフラウ・カール・ドルシュキ

ガード・ルード・ジェキル
6月3日
花つき抜群。花持ちも○。香りはダマスクのとても良い香り。
grj63Dsc09876.jpg




ラベンダーのご紹介の前に、最近出掛けた植物園系のご紹介

まず、ハーブが見たくて行ったロマンチック村6月11日
何もなかった…
長い時間かけて行ったのにガックリ…

そして、6月13日に行ったメアリー・ローズガーデン
…期待はずれ
HPで見ると、素晴らしいイングリッシュガーデンなんだけど、
実際は規模もそんなに大きくなくて、植わっているものも少なく
なんて言っても腑に落ちないのが、園内の手入れをあまりしていない事。
雑草が結構生えているし、しかも雑草デカクなってるし
バラ以外の植物も一部分以外はずっと植えっぱなしで殆ど手入れしていないんじゃないかなぁって感じでした。


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アーティチョーク、クラリセージ等
- 2007/06/07(Thu) -
久々のupです。

今週頭は2泊の静岡旅行に行ったり、中々PCに触る事の出来ない日々が続き
結局記事をたっっっぷりためた状態になってしまいました…(-_-)

最近はバラばかりをupしていましたが、今回はハーブをいくつかupしたいと思います。(バラも追々upしていきますよ(^-^))


まずは、
初春から周りに植えてある植物を飲み込みながらグングンとジャングルチックに大きく成長した
アーティチョークから
Dsc00233.jpg

写真ほぼ中央、銀葉色のギザギザした大きな葉っぱのものがアーティチョークです。
2mは超えているんじゃないかっていう大きさ

うえ~~のほうに丸っこい蕾があるのが確認出来ますか?
この蕾は塩茹でにして食べる事が出来ます。

◆アーティチョーク◆
・キク科・チョウセンアザミ属
(アザミ属っていうように、アザミに似た花が咲きます。花が咲いたらまたup予定)
・多年草
・原生地は地中海沿岸
・胆汁の分泌促進効果、肝臓や消化器の強壮、血液中のコレステロールを下げる効果もあります
・日当たりよく湿り気があり肥沃な所が◎
 (だが、やせ地でも特に栄養をあげなくても問題は無くメキメキ育ちます)
●育ててみて
・ほっといても株で簡単に増えていき、大きな葉を茂らせていくので植え場所には注意したほうがいいでしょう
・種でも簡単に発芽可能。
・アブラムシが非常にたかりやすいです。
 今年は、上の写真のアーティチョークには何もしないでもアブラムシはつかなかったのですが
違う場所に植えているものは、葉裏蕾にビッッシリとアブラムシが発生。


こちらも大株になって周りを飲み込んでいる
クラリセージ
Dsc00234.jpg

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・しそ科サルビア属
・二年草
・原生地はヨーロッパ
・ホルモンのバランスを整える効果があります。
 酢酸リナリルやリナロールを含んでいるのでリラクゼーションに◎
・鎮静力が強いので注意
・ホルモンのバランスで、この香りを受けつける時とそうでない時がある
●育ててみて
・葉っぱが大きくて茂らせるので周りを日陰にします。
 葉はちょっと軟らかいです。
・苗が小さいうちは、湿気にちょっと弱い感じがしました。(でも気にならない程度かな)
・大柄になると、何があっても枯れない強さがあります。
・花が咲いている大きな株を移植しても枯れませんでした。(写真とは別の株)


種から育てたナスタチューム(ナスタチウム?)も満開
Dsc00236.jpg

・ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属
・一年草
・花や葉はサラダに使えます
・葉にはビタミン、ミネラルが多い。強壮、消毒作用。種には抗生作用
・りんご、ブロッコリー、ジャガイモ、キャベツと混植すると◎
●育ててみて
私は、苗で売っているものより種から育てたほうが大柄になり花数も大変多く丈夫に育ちました
種は大きく、発芽に少し日数がかかるが双葉が出れば後は簡単に育ちます。


ハーブではないけれど、こちらも種から育てたポピー
Dsc09823.jpg



ラベンダーのレディ
・スパイカ系イングリッシュラベンダー
花穂は短いです
写真は、一度咲いたものを切り戻した後に咲いた花
Dsc09825.jpg

今回咲いたのは短すぎかな~って思うのですが、丸っこく咲きました
Dsc09826.jpg



ハーブではないですが、今年もスモークツリーが満開
(↓の赤い葉のは今は花は散ってしまいました)
ロイヤルパープル
smookuDsc09654.jpg

ヤングファーだったかな?
モクモクモク
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ふわっふわの花が面白いでしょ
Dsc00238a.jpg

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セプタード・アイル、エブリン
- 2007/06/07(Thu) -
中々PCに向かう事が出来ず、気がついたら我が家のバラさん達をろくにup出来ないままバラの満開の時期が過ぎて行ってしまいました…

毎回のように同じような事を行っていますが(^_^;)
過去の事になってしまいますが、見頃だった頃のバラを少しずつupしていきたいと思います。

今回は、まだ最近の写真
セプタード・アイル
6月2日
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多い時は5輪ぐらいの房咲きに咲いてくれるこのバラ。
花もちも結構いいです
しべを見せるけど、コロンと咲く中輪花で香りはミルラ香。
とっても大好きなバラの一つです♪
ミルラの香りのするバラってとっても独特の香り。
ダマスクとかフルーティとかって言われている香りのバラって、嗅げばバラだなって感じがするのですが、
このミルラ香のするバラは、香りだけではバラっていうのを連想しない香りなんですよね。

もっと分かりやすく説明出来ないのがもどかしいですが…

因みに、ミルラってミイラ作りに使っていたっていう一説があるんですよ
だから、ミイラっていうらしいんです。(ミルラからきているの意)

そして、こちらも香りの良い
エブリン
計ってないのですが、推定12cm強ぐらいの大輪の花が何輪か咲いてくれました
6月1日
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香りも抜群に良いです
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ジューンベリー、ゆすらご
- 2007/06/07(Thu) -
ジューンベリー
名前から連想するように、6月になると実が収穫出来る樹木

我が家のジューンベリーも6月に入ったら実が真っ赤に熟して収穫時期を向かえました
Dsc00230.jpg

真っ赤な小さい実がとっても可愛いでしょ

気になる味は、う~ん…
甘くもなく酸っぱくもなく…小さい種もいくつかあるので私的にはあんまり美味しくないかなぁって思う。

でも、黒く熟すと結構美味。
カシスに似た味に。種もあんまり気にならなくなるかな~

今時期は、ゆすらごも収穫時期を向かえていてジューンベリーとゆすらご、こんなに収穫できました
Dsc00240.jpg

ゆすらごは、子供の頃、木になっている赤い実をつまみながら遊んだ記憶があるっていう人は多いんではないでしょうか?

私はそうなのですが、この味とっても懐かしく感じます。
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